No.267入居募集をする22:モデルルームを作る

モデルルームイメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

6、入居募集をする
6-7、モデルルームを作る

を紹介しよう。

新築するなら最初から
モデルルーム設営の
予算を確保しておきたい。

1室だけ先に内装を
完成させてもらうことで
モデルルームとする。

予算としては
デザインや家具代込みで

シングル向けの部屋なら
20万円から30万円程度だ。

モデルルームの位置は
もっとも成約しなさそうな

例えば1階の部屋にする。

なぜなら

モデルルームの部屋を借りたい!

となると家具などを
移動しなければならなく
手間が掛かるからだ。

また
もっとも決まりにくい部屋を
最後の1戸にすることで

家具付きで貸し出すという
メリットを付けられる。

注意すべきは
建物の所有管理は
完成して引き渡すまで

建設会社が所有し
管理責任を負うことから

建物が未完成のあいだ
何か事故があると

建設会社が責任を
負うことになる。

そのため建設会社は
嫌がることが多い。

そこで見積もりを取る時など
できるだけ早い時点で

未完成時に1戸を先に
早期に内装工事をしてもらう
ことを確約を取っておきたい。

次回からは

7、入居管理をする

を解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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