No.264入居募集をする19:物件ホームページの内容の決め方

分譲マンション

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

6、入居募集をする
6-4、物件ホームページを作成する
6-4-3、物件ホームページの内容の決め方

を紹介しよう。

新築するなら最初から
物件ホームページの
予算を確保しておきたい。

パソコンが得意なら
デザイン面はテンプレートを購入して
中身は自分で作成すれば

予算としては5万円も
いらないくらいだ。

全面的に作成を外注するとなると
10万円〜30万円と
金額が上がってしまう。

ホームページは更新すべき
ものなので

自分で作成して
更新できるようにするといい。

前回までにホームページの
基本となるシステムを

3つ紹介した。

  1. WordPress
  2. Jimdo
  3. Wix

この3つだ。

WordPressはパソコンが
得意な人向け。

苦手な人は2か3だ。

いずれにしても
次の課題は

「ホームページに載せる内容」

をどうするか、だ。

細かくいうと
どのようなメニューが
必要なのか?

写真はどこまで細かく
載せるべきなのか?

どのような文章を
載せるべきなのか?

答えをズバリいうなら

近隣エリアの
新築分譲マンションの
ホームページ3つを参考にする

のが手っ取り早い。

新築分譲マンションの
ホームページの予算は
桁違い。

その道のプロ中のプロが
考えて制作している。

さすがに丸パクリはダメだが
3つのホームページを
参考にしよう。

3つミックスすれば
それはあなたのオリジナルだ。

間取図などの
ホームページの素材には

マイソク(募集チラシ)を
デザイナーに外注した時に
いっしょに頼むといい。

デザインもマイソクと
統一性があると尚良い。

次回は

6-5、現地に募集看板を設置する

を解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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