No.262入居募集をする17:物件ホームページでwordpressを使う場合

WordPress

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

6、入居募集をする
6-4、物件ホームページを作成する
6-4-1、物件ホームページでwordpressを使う場合

を紹介しよう。

新築するなら最初から
物件ホームページの
予算を確保しておきたい。

パソコンが得意なら
デザイン面はテンプレートを購入して
自分で作成すれば

予算としては5万円も
いらないくらいだ。

全面的に作成を外注するとなると
10万円〜30万円と
金額が上がってしまう。

ホームページは更新すべき
ものなので
自分で作成して
更新できるようにするといい。

では今回は

物件ホームページを
wordpress(ワードプレス)で
作成するコツを教えよう。

1、レンタルサーバー

ホームページの入れ物となるサーバーは
xserverがいい。
https://www.xserver.ne.jp/

2、ドメイン

インターネット内の住所となる
ドメインもxserverで取得できる。

3、コンテンツマネジメントシステム

コンテンツマネジメントシステムとは
ホームページの屋台骨となる
システムのことだ。

このシステムは
Wordpressを使うといい。

自由度の高く人気のシステムだ。

なおxserverを使うと
カンタンにインストールできる。
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php

4、デザインテンプレート

デザインはテンプレートを
活用するといい。

1万円〜2万円程度だ。

おすすめはこちら。
http://design-plus1.com/tcd-w/

5、制作事例

シェアハウスだが
上記の方法で制作した
サイトはこちら。

フィーカハウス
http://fika.house/

オーナー自らが制作し
更新しているサイトだ。

次回は

6-4、物件ホームページを作成する
6-4-2、物件ホームページでJimdoを使う場合

を紹介しよう。

こちらの方が自由度は落ちるが
もっとカンタンに
ホームページを作成できる。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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