No.242アパートを建築する17:設備の取扱説明書を受領する

ファイリング

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

5、アパートを建築する
5-9、引渡・決済を行う
5-9-7、設備の取扱説明書を受領する

について解説しよう。

いよいよ引渡・決済も終わりだ。

最後に
設備の取扱説明書を
受領する。

たいていの場合
建設会社側で

各部屋ごとに
説明書などを
ファイリングしてくれている。

それをそのまま
受領すればいい。

そして
賃貸で入居する方向けに
少しアレンジするといい。

なぜなら全ての説明書が
必要なわけでもなく

また保証書は
施主である
あなたが保管すべき
だからだ。

部屋数が多いと
ちょっと大変だが
頑張ってほしい。

次回は

5、アパートを建築する
5-10、共用の電気と水道の開始手続きを行う

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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