No.241アパートを建築する16:建物の鍵を受領する

オートロック

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

5、アパートを建築する
5-9、引渡・決済を行う
5-9-6、建物の鍵を受領する

について解説しよう。

引渡・決済の「決済」とは

工事代金の残金を
全て払うことを意味する。

そして「引渡」とは
物理的にいうならば
鍵の受け渡しをすることだ。

鍵を受領することで
建物の使用・管理は
実質、あなたが行うことになる。

ここで「工事用の鍵」について
補足説明しておこう。

建物に窓ガラスが入り
玄関ドアを取り付けると
毎日の工事が終了すると
施錠することになる。

この時に使う鍵は
「工事用の鍵」だ。

「引渡」の時に授受するのは
いわゆる「本キー」と言って

この鍵で1度施錠すると
工事用の鍵は使用できなくなる
という仕組みになっている。

工事用の鍵は
建設会社の方で
処分してもらえばいい。

次回は

5、アパートを建築する
5-9、引渡・決済を行う
5-9-7、設備の取扱説明書を受領する

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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