No.225具体的な計画を立てる19:売却の方針を決定する

価格

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

4、具体的な計画を立てる
4-12、売却の方針を決定する

について解説しよう。

思い入れのある実家だと
売却には抵抗があるかもしれない。

それに兄弟や親戚の気持ちにも
配慮する必要があるかもしれない。

だが、それでも立地によっては
売却を積極的に考えたほうがいい
ことは多いものだ。

なぜなら2040年には
空き家率40%の時代が
来るからだ。

賃貸住宅があまりにあまる時代。

そして
不動産が売りたくても
売れない時代が来るのだ。

こうした未来がわかっているなら
早めに売却しておきたい。

経済合理性だけで
判断できるものではないのが
辛いところだ。

ちなみにアパートなどの
投資用不動産は
土地や建物の相場というよりは

家賃収入と価格による
利回りで売買価格が決まる。

つまり家賃が高ければ
高いほど高く売れる。

一般的な中古住宅とは
売買価格の決まり方が
異なる点は知っておこう。

次回は

5、アパートを建築する

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る