No.219具体的な計画を立てる13:個人なら青色申告か白色申告

青色申告イメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

4、具体的な計画を立てる
4-10、税務の方針を決定する
4-10-2、個人なら青色申告か白色申告か

について解説しよう。

一般的には青色申告だ。

なぜなら
青色申告特別控除があるからだ。

10万円または65万円が
単純に経費として認められるので
所得税と住民税が安くなる。

10万円は青色申告とするだけで
認められる。

一方、65万円は、
いわゆる5棟10室以上の
事業的規模である必要がある。

ちなみに青色申告は難しいと
言われがちだが

会計ソフトを使えば
それほど難しいものではない。

または税金が安くなる分を
税理士に報酬を支払って
税務申告を代行してもらうのもいい。

私は
自分の時間や労力や
ストレスを考えると

外注した方がいいと考える。

なお青色申告は
業務を開始した日から
2か月以内に

「青色申告承認申請書」

を務署長に提出する必要があるので
注意してほしい。

次回は

4-10-3、法人なら消費税還付を実行するか

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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