No.235アパートを建築する10:引渡・決済を行う

引渡・決済

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

5、アパートを建築する
5-9、引渡・決済を行う

について解説しよう。

建物が完成して
工事の不具合などがないか
施主としてチェックを行い

手直し工事も終わると
いよいよ引渡と決済だ。

引渡と決済とは
次の7つの手続きのことを
セットにして言うものだ。

5-9-1、所有権があなたに移転する
5-9-2、所有権保存登記を行う
5-9-3、抵当権設定登記を行う
5-9-4、融資を実行してもらう
5-9-5、残りの工事代金を支払う
5-9-6、建物の鍵を受領する
5-9-7、設備の取扱説明書を受領する

引渡と決済は重要なので
順に解説していこう

次回は

5、アパートを建築する
5-9、引渡・決済を行う
5-9-1、所有権があなたに移転する

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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