No.234アパートを建築する9:手直し工事の確認をする

覚書

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は

5、アパートを建築する
5-8、手直し工事の確認をする

について解説しよう。

建物が完成して
引き渡しを受ける前に
施主としてチェックを行った。

次に
このとき指摘した不具合が
直っているか確認する。

このときも
遠慮することなく

納得のいくように
手直ししてもらおう。

なお

指摘事項によっては
部品調達などに
時間がかかることもある。

そうした事項は
書面で残るように
しておきたい。

次回は

5-9、引渡・決済を行う

を解説する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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