No.166アパート建替の全体像3:建物を解体する

建物解体

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は
実家をアパートに建て替えるまでの
全体像のうち

  1. 企画を立てる
  2. 建物を解体する
  3. 地盤調査をする
  4. 具体的な計画を立てる
  5. アパートを建築する
  6. 入居募集をする
  7. 入居管理をする

「2、建物を解体する」

について簡単に解説しよう。

具体的な計画を立てる前に
建物を解体するのは
地盤調査をするためだ。

確かに、自分の土地で
地盤調査をしなくても

近隣データを参考にすることで
計画を進めることはできる。

だが、地盤は数メートルの差で
結果に差が出ることもある。

繰り返すが、計画が進んでから、
後戻りすることは難しい。

そのため、実際の土地で、
地盤調査をするために

先に建物を解体して更地に
することを優先するのだ。

具体的な解体は、
解体業者3社程度に
相見積もりをして決めればいい。

また合わせて滅失登記といって
建物がなくなったことを
法務局に登記することも必要だ。

これは土地家屋調査士という
士業の仕事だ。

解体業者に紹介してもらうもよし
信頼できる筋から紹介してもらうのも
いいだろう。

ちなみに私からも紹介できるので
困った時は相談して欲しい。

次回は、

「地盤調査をする」

ことについて解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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