No.165アパート建替の全体像2:企画を立てる

平面図

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

今回は
実家をアパートに建て替えるまでの
全体像のうち

  1. 企画を立てる
  2. 建物を解体する
  3. 地盤調査をする
  4. 具体的な計画を立てる
  5. アパートを建築する
  6. 入居募集をする
  7. 入居管理をする

「1、企画を立てる」

について簡単に解説しよう。

企画とは次の3つの項目から
成り立つ。

1-1、基本プランの作成を依頼する
1-2、概算見積もりを依頼する
1-3、融資を打診する

基本プランとは平面図のこと。

要するに間取図だ。
例えば、1Kの間取りが、何戸あるか。

概算見積もりとは、銀行提出用に、
建物の見積書を作成してもらうことだ。

なお、実際に作成する前に、
机上で超概算見積りをしておく。

融資の打診は、基本プランの平面図と、
銀行提出用の建物の見積書で
融資の相談をすることだ。

なお、実際に打診する前に、
机上で融資の可否を試算しておく。

重要なポイントは
繰り返すが

「企画が8割」

ということだ。

先に進めば進むほど
修正はできなくなるので

初期段階が極めて重要なのだ。

平面図も色々なパターンを想定する。
それに合わせて建築費も変動する。
融資の受けやすさも変わってくる。

さまざまなパターンを作成して
多様な視点から評価をして

進めては戻って・・・と
繰り返して企画を立てることになる。

次回は、

「建物を解体する」

ことについて解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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