No.159売却で失敗しないコツ39:不安になる決済日

司法書士イメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を産む不動産を手にする
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

9、残代金の受領と物件の引渡をする

のうち、

残代金支払いと引渡しの全体の流れ

に、ついて解説する。

当日は司法書士が中心となって
さまざまな書類が飛び交う。

もちろん、

その書類について説明は受けるが

「とにかく署名と押印して」

というプレッシャーに負けて(笑)
理解せずに署名と押印をして行く。

そのため

「なにがなにやら・・・」
「言われた通りに署名押印して大丈夫?」

と後から不安になる。

そこで、当日の手続きの流れを
説明するので予備知識として
もっておいて欲しい。

  1. 登記情報の確認
  2. 登記申請手続き
  3. 買主の融資実行
  4. 残代金の受領
  5. 諸費用等の清算
  6. 関連書類の引渡し
  7. 物件(鍵)の引渡し
  8. 仲介手数料の支払い

次回は、
各項目について解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。

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