No.157売却で失敗しないコツ37:物件の最終確認を怠るな!!

境界票

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を産む不動産を手にする
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

8、引渡前の確認をする

について解説する。

引渡前に確認すべきは次の3つだ。

  1. 物件状況の確認
  2. 設備等の確認
  3. 敷地境界の確認

1)と2)は、

契約時に、契約書や告知書などで
説明した通りになっているのかを
確認することだ。

売主本人でなくても確認はできるので
仲介会社の担当者が確認のために
現地に行くことも多い。

(確認しない人もいるが)

3)の敷地境界の確認は

今は、境界確定測量を行ってから
買主に引き渡すことが多いので

土地家屋調査士という専門家に
依頼をしてしまうことが多い。

もし、測量しないときは
境界標がどこにあるのか

写真を取って記録に残したり
現地で仲介会社や買主と一緒に
確認しあったりする。

ここまでくれば引渡(代金決済)まで
あと少しだ!

次回は

全体スケジュールのうち

9、残代金の受領と物件の引渡をする

について、解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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