No.152売却で失敗しないコツ32:抵当権の登記の記録を消す

登記

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を産む不動産を手にする
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

7、契約後の手続きをする

のうち

「2、抵当権の抹消手続き」

について解説しよう。

では、さっそく!!

売却するにあたり
登記簿に記載されている

住宅ローンなどで
金銭を借りていた記録を
消す手続きが必要だ。

ご両親が実家を購入したとき
おそらく住宅ローンを
使っていたことだろう。

このときに土地と建物の登記簿に
どこからいくら借りたかの記録が残る。

しかし、全額返済し終わっても
自動的に消えない。

そういうものなのだ。

この記録を消すためには
銀行などから必要書類をもらい
法務局で手続きをする必要がある。

一般的には自分で手続きせず
司法書士に依頼することが多い。

それでも一度は銀行の窓口に
出向く必要があることが多いので
早めに銀行に問い合わせることだ。

次回は

7、契約後の手続きをする

のうち

「3、損害保険の解約手続き」

について解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。

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