No.143売却で失敗しないコツ23:売買契約に必要なモノ7種類

売買契約書

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を産む不動産を手にする
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

6、売買契約を結ぶ

にあたり

「売買契約に必要なモノ7種類」

を解説しよう。

早速!!

  1. 登記済証(権利証)または登記識別情報通知書
  2. 印鑑(実印)
  3. 身分証明書(運転免許証など)
  4. 収入印紙代(印紙そのものは仲介会社が用意するのが一般的。なお売買価格によって金額は異なる。)
  5. 固定資産税等の納税通知書一式
  6. 仲介手数料の半金
  7. 建築確認通知書・検査済書など
  8. 管理規約など(マンションの場合)

この中で難しい(?)のが1番。

なぜなら、司法書士から後日
郵送で届く書類なので

契約書などと別の封筒などで
保管されると見つけにくい。

ただでさえ馴染みのない
不動産関係の書類である上に
後日、届くので紛失しやすい。

この中でもっとも重要な
書類であるにも関わらず、だ。

だが、うっかり捨ててしまうような
ものではないので

アレコレ探してほしい。

とはいえ
最悪、紛失していても、
どうにでもなる。

(時間はかかるが)

次回は

6、売買契約を結ぶ

にあたり

チェックしたいポイントについて
詳しく解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。

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