No.136売却で失敗しないコツ16:依頼する業者の決定方法

ポスティング

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を購入するための
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

3、査定を依頼する

のうち

「3-5.仲介を依頼する業者の決定」

のことを知ってほしいと思う。

結論から言う「熱意」だ。

はっきり言おう。

築年数の古い戸建は売れづらい。
なぜなら、印象が悪いからだ。

一般的なお客様は

リフォームにしたり
建て替えたりすれば

憧れのマイホームになるのだが
そのイメージができないのだ。

そして価格も安いので
仲介手数料も安くなる。

つまり業者にとっては
面倒で儲からない物件なのだ。

以上のことから
親身で熱心になってくれる
業者(担当者)に依頼したいものだ。

ちなみに「売り物件求む」のチラシで

「○○地区で家を探している
具体的なお客様がいます!」

的なデザインを見かけるが
どこまで本当なのかは眉唾ものだ。

実際、ウソだったことがバレて
営業停止処分を受けた業者もいる。

大手だからと言って
全てを丸ごと信用してはいけない。

次回は

3-6.売出価格の決定

について解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る