No.133売却で失敗しないコツ13:業者の調査方法に大差はない

家の調査のイメージ

このメール講座の目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を購入するための
元手にすることも検討したい。

引き続き

「売却で失敗しないコツ」

を解説していこう。

今回は

3、査定を依頼する

のうち

「3-2.業者による調査」

のことを知ってほしいと思う。

結論から言うと
業者による調査方法に大差はない。

ここでいう調査とは

  1. 現地調査
  2. 法務局調査(権利関係)
  3. 役所調査(法規制)
  4. インフラ調査(上下水道やガス等)

といったところ。

調査方法は、ほぼ、
マニュアル化されているので
業者による差はあまりない。

しかし、中には、
売買仲介に不慣れな業者はいるので
注意したい。

契約直前になって
重要な事項が発覚して

契約が潰れたり
価格に影響があったりすることは
避けたいものだ。

例えば一人で経営しているような
おじいさん業者さんや
おばあさん業者さんなどだ。

新しい法律に不勉強だったり
新しい取引慣例に無知だったりする。

少なくともホームページなどで
売買仲介の実績などが
公表されているか確認したい。

次回は

3-3.業者による査定結果報告

について解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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