No.116相場より高く売却するコツ4:レインズの役割

悪徳業者のイメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

といっても、
実家をアパートに建て替えて
家賃収入を得るだけではない。

例えば、売却して、
金の卵を購入する
元手にすることも検討したい。

前回から

「相場より高く売却するコツ」

を解説している。

先に答えを言うと、ズバリ、

1人でも多くのお客様に
物件を知って見てもらうこと!!

だった。

今回は、

1人でも多くのお客様に
物件を知って見てもらうために
欠かすことのできない

レインズ
=業者間物件情報データベース

について解説しよう。

レインズは、国土交通省と、
公財)不動産流通推進センターが

共同で設計・開発している
情報処理システムだ。

このシステムに物件情報を
登録することで
売却を依頼した不動産業者だけでなく

それ以外の業者も
売却希望の不動産情報が
手に入るようになっている。

こうして多くの不動産業者が
それぞれの購入希望者に物件情報を
行きわたらせることができる。

これが不動産仲介の基本の基本だ。

だが中には

  • レインズに登録しない
  • 登録しても他社からの問い合わせに応じない
  • 虚偽の回答(契約予定あり)をする

などを行い、
両手取引にするための偽装工作をする
業者があとを絶たない。

次回は、
こうした偽装工作を防ぐための
方法を紹介しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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