No.107空き家レベル3:老朽化した空き家(1)

老朽化した空き家

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

とはいっても、
いきなり実家をアパートに建替する
なんて難しいだろう。

ただ、知っておいてほしいのは、
空き家のままでは
支出の続く負債だってこと。

どうせなら早めに手を打って
お金を生み出す本当の資産にしたい。

今回から

レベル3:老朽化した空き家

大地震が来たら間違いなく倒壊する!
と思われるほど老朽化しているケース
の、次の一手を解説しよう。

大きな選択肢としては次の5つだ。

  1. そのまま放置する
  2. 解体する(更地にする)
  3. そのまま貸す
  4. 売却する
  5. 建て替える

オススメはできないが
そのまま放置する選択肢もありだ。

しかし、次のような問題がある。

  • 雑草などが伸びると近隣迷惑
  • 郵便受けがあふれると近隣迷惑
  • 排水溝がゴミであふれると近隣迷惑
  • 中地震で建物や塀が損壊して他人にケガを負わせると損害賠償請求!?

といっても、どれも、
「今すぐ」重大な問題ではないので
そのまま放置したくなるものだ。

ただ、やはり、定期的に訪問して、

  • 草刈りをする
  • 郵便受けの整理する
  • 排水溝の清掃に参加する
  • 傾いている塀の補修をする

などは行っておきたい。

次回は、

レベル3:老朽化した空き家

大地震が来たら間違いなく倒壊する!
と思われるほど老朽化しているケース

で、放置し続けると、
最終的にどうなるのかを解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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