No.100空き家レベル1:一時的な空き家(4)

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このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

とはいっても、
いきなり実家をアパートに建替する
なんて難しいだろう。

ただ、知っておいてほしいのは、
空き家のままでは
支出の続く負債だってこと。

どうせなら早めに手を打って
お金を生み出す本当の資産にしたい。

前回は、

<空き家レベル1:一時的な空き家>

なら遺言書の作成を勧めた。

遺言キットが売っているので
まずは自分から作成して
親に促したいものだ。

そして今回、

  • 親の死亡前のリスク回避(家族信託)

を解説したい。

あまり使いたくない言葉だが

「親の長生きリスク」

を考えてほしい。

特に、認知症になった場合、だ。

この時、もはや自分では
契約行為のできる状態ではなくなる。

むしろ、騙されて
お金を奪われることもある。

そこで
後見人制度というものがあるのだが
親の資産は凍結されるのだ。

例えば、親のために使うお金なのに
銀行から引き出すことができなくなる。

もちろん実家の売却や建て替えなんて
もってのほか!(裁判所の許可が必要)

このように極めて不自由なことになる。

こうした親の死亡前のリスクを
回避するのに

「家族信託」

という制度がある

遺言は、親の死亡後の取り決めだが
家族信託は、
親の死亡前の取り決めができる。

それも身内の人間に
託すことができるので
後見制度より自由度が高い。

家族信託についての詳細は
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日本最大のインターネット大家塾で

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この期間に、ぜひ観てほしい。

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この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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