No.080家で稼ぐ方法その26・私設図書館

私設図書館イメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

つまり、実家をそのまま貸したり
何かに建て替えて貸したりすることだ。

売却して投資用不動産に買換もありだ。

とはいっても、いきなり実家に、
手を出すことは難しいかもしれない。

そこで、まずは気軽にカンタンで
大きな投資をすることもなく

ちょっとした副収入を
手に入れる方法から始めよう。

今回は、その26だ。

「私設図書館」

の利用を検討してみよう。

貸し出し管理システムとして
次のような無料ツールがある。

リブライズ|すべての本棚を図書館に
https://librize.com/ja

これで「あの本誰に貸したっけ?」の
問題は解決できる。

ちなみに有料で貸し出すことは
「貸与権」の問題があるが
無償貸与なら問題はない。

そのため、
これまで紹介した使用方法…

例えばレンタルスペースで
副収入を得つつ

私設図書館を組み合わせて
価値を高めるのがいいだろう。

今回は家を貸すにあたって

・実家にある本を貸出できる
・その他の利用方法と組み合わせるのがいい
・借りる人がいるかどうかはやってみないとわからない
・思いもよらない使い方をしたい人が世の中にはいる
・不動産会社の知らない使い方がある

ということを
知ってほしいと思う。

次回は、ちょっとした副収入を
手に入れる方法 その27 を紹介する。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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