No.365不動産コンサルタントを使い倒す極意:その3)最終目標は上下関係ではなく同等の関係

スペシャリスト

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

前回は

不動産コンサルタントを
使い倒す極意

その2)かわいがってもらえるキラーセンテンス

について解説した。

「どうしたら○○先生のように
なれますか?」

との質問で

不動産コンサルタントは
気を良くして

あなたのことを覚えて
えこひいきしてくれるだろう。

ぜひ私以外の人に
使ってほしい(笑)。

今回は

不動産コンサルタントを
使い倒す極意

その3)最終目標は上下関係ではなく同等の関係

について解説しよう。

最終目標は
上下関係ではなく同等の関係

とは、

どういうことだろうか?

例えば

困ったときに
気軽に電話できる
関係になるってことだ。

実際
私もそうした
相談相手が何人かいる。

逆に
彼らから電話で相談を受ける。

しかし
お互いに不動産実務検定の
実務知識の基礎を持つので

高いレベルの会話になるため
話は数分で終わる。

ちなみに
短時間でお互いさまなので
お金のやりとりはない。

こうしたやりとりができると

  • わからないことがあるとき
  • 迷ったとき
  • 悩んだとき

すぐに問題が解決する。

こうした同等の関係になるには
少なくとも

あなたも
不動産コンサルタントと
同等になることだ。

今なら

不動産実務検定だ。

  • 2級(満室経営)
  • 1級(不動産取得)
  • マスター(相続対策・土地活用)

という階層がある。

マスターまで進み
審査に合格すると

J-REC公認不動産コンサルタントを
名乗れるようになる。

そして自ら講師となり

不動産実務検定認定講座を
開催したり
セミナーを主催したり

ブログやメルマガで
情報発信したり

できるようになると
一目置かれることになる。

また

マスター講座を受講するような
レベルの方たちと
つながることも重要だ。

そうして
高いレベルの方たちと

気軽に無料で電話相談が
できるようになれば

いちいち
相談をするのに

予約を入れたり
お金を払うことはない。

あなたも、このレベルを
目指してみてはいかがだろうか。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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