No.350長期入居化の満室対策17:【四段】防犯対策(中予算2つ以上)を施す

鍵交換イメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

前回は

Cool大家さんの
長期入居化の取り組みである

満室対策について
20ステップのうち

【三段】防犯対策(中予算1つ)を施す

だった。

8つの対策を紹介したが
一押しは

カラーモニター付
インターホンの設置だ。

これは真っ先に
導入してほしい。

さて今回は
Cool大家さんの取り組み
20ステップのうち

【四段】防犯対策(中予算2つ以上)を施す

を、紹介しよう。

前回
1つ取り組んでもらったが

この勢いで
もう2つ取り組もう。

8つの対策を再掲する。

1、センサーライトの設置

建物の死角となるところに
センサーライトを設置する。

ソーラーライトだと
電源を確保する必要がないので
日が当たるなら
どんな場所にも取り付けできる。

参考商品

センサーライト

2、センサーボイスの設置

さらにライトだけでなく
音や声で泥棒を威嚇するのも
効果的だ。

参考商品

防犯アラーム・LEDセンサーライトの1台2役

 

3、カラーモニター付インターホンの設置

もし設置していないなら
真っ先に取り付けたい。

費用対効果の大きい商品だ。

参考商品

カラーテレビドアホン

4、防犯カメラの設置

防犯カメラの価格は
だいぶ下がっている。

十分に手が届くので
前向きに検討してほしい。

参考商品

防犯カメラ一式

5、ネットワークカメラ+声

防犯カメラの中でも
インターネットに繋がるタイプは
スマホで映像を見たり
マイクで通話できたりする。

参考商品

双方向音声 防犯カメラ

6、警備会社と契約する

物件全体では高額になるが
防犯を特に気にする
入居者に提案してもいい。

参考URL
https://www.secom.co.jp/homesecurity/plan/apartment/

駆けつけサービスイメージ

駆けつけサービスイメージ

7、ピッキングに強い鍵に変更する

鍵の交換は意外と素人にもできる。
ピッキングの強いものに
交換することを入居者に提案しよう。

参考URL
http://www.kanamono.biz/mondai-1.html

鍵の種類

鍵の種類

 

この中でオススメは

防犯カメラと
鍵の変更だ。

センサーライトもいいが

センサーの調整が
意外と難しいことがある。

そこで費用的に安価になった
防犯カメラを導入したい。

まずは

エントランスなど
人の出入りする部分に
設置したい。

また
鍵の交換は実のところ

ドライバー1本で
できるので
ぜひトライしてほしい。

鍵(錠)だけなら
意外と安く手に入る。

例えば
自宅の鍵交換から
練習してみてもいいだろう。

なお

こうした取り組みをする前に
入居者アンケートを
取ることをオススメする。

大家負担だと言っても
嫌がる入居者がいるからだ。

例えば
鍵交換だと交換を希望する
入居者は1割くらいだ。

全入居者の鍵交換となると

手間やコストが
心配になるだろうが

実のところ
希望する入居者は
数人だけなので

そんなに心配しないでいい。

次回は
Cool大家さんの
長期入居化の取り組みである

満室対策について
20ステップのうち

【五段】利便性向上(中予算1つ)を施す

を解説していこう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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