No.326新築向け空室対策15:【三段】POPを5種類以上作成して貼る

ポップイメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

前回は

7、入居管理をする
7-6、その他
7-6-6、空室対策

短期間で多くの部屋を
満室にするテクニック

の20ステップのうち

【二段】エントランスまたは各玄関に花を飾る

を解説した。

意図するところは

大事なお客様を歓迎する気持ちを
目に見えるカタチに表すことだ。

全ての始まりは

内見者を大事なお客様と
認識すること

入居してほしい入居者像から
逆算して考えること

の2点。

大事なお客様に

ようこそ!!
いらっしゃいました!!

との気持ちを表したい。

今回も引き続き
空室の印象を良くする
ノウハウを提供しよう。

【三段】POPを5種類以上作成して貼る

意図することは次の1つに集約される。

物件のアピールポイントを
確実に伝えること!!

え?

それは不動産会社の営業マンが
伝えている”だろう”って?

彼らには悪いが
事実を伝えよう。

彼らは”営業マン”だと
思ってはいけない。

彼らは単なる”案内係”だ。

特に初春の繁忙期。

人手が足りないのは
ほんの数ヶ月の間だけだ。

そのために
正社員を雇うほど
経営者は甘くない。

ではどうするか?

パート・アルバイトを
雇うのだ。

もう、お分かりだろう。

こうした季節労働者に

あなたの物件の
アピールポイントを
解説できるのだろうか?

そんなのムリだ!!

だからと言って

ケシカラン!!

と怒ったところで
なんら解決しない。

営業マンが
営業してくれないのなら

大家が自ら
営業するしかない。

といっても

内見に立ち会うことは
現実的ではない。

そこでPOPなのだ。

紙に書いて
貼っておくのだ。

POPは営業マンなのだ。

それも
伝えたいことを
100%伝えてくれる!!

注意したいのは
壁紙に貼らないことだ。

剥がすときに
壁紙も剥がれてしまう。

せっかくの新築が
台無しになってしまう。

思いのほか
壁紙は繊細なので
気をつけてほしい。

次回は

【四段】保証書と飴を設置する

ことを解説する。

何を言っているのか
わからないかもしれないが(?)

どのような意図があるのか
あなたなりに考えて
答え合わせをしてほしい。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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