No.322新築向け空室対策11:【2級】メジャー・拡大間取図・ボールペンを設置する

メジャーイメージ

このブログの目的は
実家を元手に金の卵を産ませることだ。

具体的にはアパートなどに建て替えて
家賃収入を得ることが王道となる。

前回は

7、入居管理をする
7-6、その他
7-6-6、空室対策

短期間で多くの部屋を
満室にするテクニック

の20ステップのうち

【3級】スリッパを置く

を解説した。

たかが、スリッパ。
されど、スリッパ。

全ての始まりは
内見者を大事なお客様と
認識することと

入居してほしい入居者像から
逆算して考えること

の2点だ。

この考えをしっかりと
マスターしてほしい。

今回も引き続き
空室の印象を良くする
ノウハウを提供しよう。

まずはコチラだ!!

【2級】メジャー・拡大間取図・ボールペンを設置する

どのような意図があるか
あなたなりに考えて
いただけただろうか。

いろいろな考え方が
あるだろう。

私たちは次のような
意図を持って実施している。

  • 今ある冷蔵庫や洗濯機が置けるかどうか確認してもらうこと
  • 滞在時間を増やすこと
  • この部屋に引っ越してきたことをイメージしてもらうこと

中でも
重要視しているのは
3つ目だ。

人は、イメージすることで
行動に移しやすくなるという。

この性質を実践する方法は
いくつもあるだろうが

少しでも長い時間滞在したり
メジャーで測ったりする
今回の方法が一番カンタンだ。

ここで良く言われるのが

「ボールペンやメジャーを
盗まれたらどうするのか?」

ってことだ。

いいじゃないか、
それくらいで
空室が満室になるなら(笑)。

と思うが
確かに盗まれること自体
気持ちのいいものではない。

とは言っても、
私は盗まれた経験はない。

また
私の主宰する東京大家塾の会員さんから

「盗まれまくって困りました」

という報告はない。

要するに気にしすぎだ。

どうしても嫌なら、
名前書いておけばいい(笑)。

ちなみにモノ自体は
100円ショップでそろう。

だが

全ての始まりは
内見者を大事なお客様と
認識することと

入居してほしい入居者像から
逆算して考えること

の2点だった。

盗まれてもいいように
安いものでいいや…

ではなく
上記の2つの事項を
肝に命じて

メジャー・拡大間取図・ボールペン
の3点セットを揃えて
ほしいと思う。

次回は

【1級】
悪臭がこもらない工夫をする

ことを解説する。

どのような意図があるのか
あなたなりに考えてほしい。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る