No.049都市計画マスタープランは必読書

都市計画イメージ

このブログの目的は
実家をもとに金の卵を産ませることだ。

つまり、実家をそのまま貸したり
何かに建て替えて貸したりすることだ。

または、売却したお金で
賃貸用の不動産を手に入れてもいいし
不動産とは別の投資だっていい。

こうした可能性があるかどうかは、

・売ったら儲かりそうか(資産力)
・貸したら儲かりそうか(収益力)

この2点で考えたい。

さて、前回は、
人口予測の結果から実家の活用方法の
方向性をレクチャーした。

人口の増減は実家の

資産としての価値も
収益としての価値にも

大きな影響を与えるものだ。

今回は、
都市計画マスタープランを
紹介しよう。

都市計画マスタープランとは
市町村が作成した都市計画に関する
基本的な方針のことだ。

この資料を見ると
未来の都市像がわかるようになる。

また都道府県が策定した
都市計画区域マスタープランや

さらにエリアの広い
広域都市計画マスタープランもある。

いずれも、ページ数が多く、
正直、読みづらい資料だが

実家のある地域が
今後、どのようになっていくか
未来を視ることができる。

実家のある地域だけでもいいので
目を通しておいて欲しい。

次回は、
都市計画マスタープランの
見つけ方をレクチャーしよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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