No.046実家の価値の未来予測2パターン

人口減少イメージ

このブログの目的は
実家をもとに金の卵を産ませることだ。

つまり、実家をそのまま貸したり
何かに建て替えて貸したりすることだ。

または、売却したお金で
賃貸用の不動産を手に入れてもいいし
不動産とは別の投資だっていい。

こうした可能性があるかどうかは、

・売ったら儲かりそうか(資産力)
・貸したら儲かりそうか(収益力)

この2点で考えたい。

さて、前回は、
実家の価値の変動を確かめるための
まとめだった。

実際に手を動かしただろうか?

東京オリンピックに向けて

実家の価値=地価

は、今、動いている。

過去の変動から
今後、どのように変動するのか。

その変動に合わせて
活用や売却を考えてほしい。

さて、今回は、

実家の価値がどうなるのか
未来予測をするために

参考にしたい
2つの資料を紹介しよう。

次の2つだ。

1、日本の地域別将来推計人口

http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson13/t-page.asp

2、都市計画マスタープラン

http://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshiMPlinkpage.html

次回、
それぞれの解説をしよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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