No.028収益力ランキング第1位

商業系用途地域イメージ

実家の<収益>としての<価値>は
用途地域と容積率の
2種類からも伺うことができる。

用途地域をざっくり分類すると、

  1. 住居専用系
  2. 住居系
  3. 商業系
  4. 工業系

の4パターンの系統がある。

今回は、用途地域の系統別で
収益力ランキングの
第1位を発表しよう。

あなたの実家の収益力が
どのくらいありそうか
チェックしてほしい。

第1位:商業系

商業系とは

  1. 近隣商業地域
  2. 商業地域

の2種類だ。

おめでとう!!(?)

4系統ある用途地域の中で
商業系は、もっとも収益力のある
用途地域だ!!

なぜなら、商業系なら、
駅から近かったり
商店街に近かったり
幹線道路に近かったり

要するに、
ヒトの集まりやすい地域だ。

しかも、
大きな建物を建築できる地域だ。

この用途地域なら
戸建のまま他人に貸すよりも
アパートや賃貸マンションや

店舗や事務所あるいは
住宅と併用して建て替えたりと

稼げる不動産に変更しやすい。

ただ、もし
廃れた商店街の中だったり

ヒトも自動車も通らない
道路沿いだったりするなら

売却を検討すべきかもしれない。

いずれ、このブログで
いろいろな活用方法を紹介するので
楽しみにしていてほしい。

次回は
実家の<収益>としての<価値>を
計る指標としての

用途地域と容積率のうち
容積率について解説しよう!!

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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