No.023商業系は商店街や繁華街で住宅も

商業系用途地域イメージ

実家の<収益>としての<価値>は
用途地域と容積率の
2種類からも伺うことができる。

用途地域をざっくり分類すると、

  1. 住居専用系
  2. 住居系
  3. 商業系
  4. 工業系

の4パターンの系統がある。

今回は、3つ目の商業系について
詳しくレクチャーしよう。

商業系は2種類ある。

  1. 近隣商業地域
  2. 商業地域

イメージ的に
近隣商業地域は商店街だ。

幹線道路沿いでもよく見る。

商業地域は駅前や繁華街。

どちらも住宅も建設できる。

駅前だったり幹線道路沿いなので
利便性は高いが住環境としては劣る。

例えば

マンションの隣に
大人の男性が夜遊びに行くような
お店があったり

パチンコやカラオケなどの
お店もあったりするのだから。

あなたの実家はもちろんのこと
今、お住まいのエリアは

商業系の用途地域に近い
イメージがあるだろうか?

ぜひ、ネットで
「(市区町村名) 用途地域」
と検索して答え合わせをしてほしい。

次回は
用途地域の4つの系統のうち
工業系について詳しく解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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