No.022住居系は住宅と店舗事務所が混在

住居系用途地域イメージ

実家の<収益>としての<価値>は
用途地域と容積率の
2種類からも伺うことができる。

用途地域をざっくり分類すると、

  1. 住居専用系
  2. 住居系
  3. 商業系
  4. 工業系

の4パターンの系統がある。

今回は、2つ目の住居系について
詳しくレクチャーしよう。

住居系は3種類ある。

  1. 第一種住居地域
  2. 第二種住居地域
  3. 準住居地域

イメージ的には
<住宅と店舗事務所が混在>
したエリアだ。

基本は住宅街で
戸建住宅はもちろん
アパートやマンションもあるが

コンビニはもちろん
スーパーなど大型店舗も
混在しているようなエリアだ。

そうそう。

ホテルや病院もあるだろう。

あなたの実家はもちろんのこと
今、お住まいのエリアは

住居系の地域に近いイメージが
あるだろうか?

ぜひ、ネットで
「(市区町村名) 用途地域」
と検索して答え合わせをしてほしい。

次回は
用途地域の4つの系統のうち
商業系について詳しく解説しよう。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

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