No.013実家の収益としての価値を調べよう

実家イメージ

今回のブログは、
第2回の復習からだ。

実家=不動産の価値には
2種類あった。

1、<資産>としての<価値>
2、<収益>としての<価値>

今日から2番目の
<収益>としての<価値>を

どのように把握すればいいのか
解説していこう!

<収益>としての<価値>とは
要するに、
収入を産み出す力があるかどうかだ。

わかりやすく言えば、家賃収入のこと。
(他にも収入を産み出す方法はある)

メンドウな戸建の実家が
金の卵を産むようになるには

<収益>としての<価値>の方が
直接の収入=金の卵として重要だ。

このブログでは
単純な家賃収入はもちろんだが

もっと広く潜在価値についても
把握できる方法を教えよう。

次回からは、
実家はいくらで貸せそうか?
をテーマにレクチャーしていく。

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る