No.009税金は安めに計算してくれている

固定資産税イメージ

実家の<資産>としての<価値>を
ズバリ知る3つ目の方法。

それは
固定資産税評価額から計算することだ。

そして、計算式は次の通り。

固定資産税評価額÷0.7

これで、実家の土地と建物の
資産価値の目安がわかるのだ。

今回は、なぜ、0.7で割るのかを
解説しよう。

なぜ0.7で割るのか。

それは、

固定資産税評価額は
時価の7割相当になるように

自治体が評価しているからだ。

税金を計算する元の金額を
安めにしておくことで

文句が出ないようにしている
と思われる。

「え? 納税通知書が見当たらない?」

そういうことは早く言ってほしい!!(?)

次回は

固定資産税納税通知書が
見つからない場合の
調べ方を紹介しよう!!

この記事の著者

大友哲哉東京大家塾主宰

東京大家塾合同会社(会員制不動産コンサルティング会社)代表・一般財団法人日本不動産コミュニティー(資格認定団体)理事。不動産のことを “楽しく”・”わかりやすく” 教えることに定評がある。不動産実務検定認定講師。不動産実務検定についてはこちら。マスター講座はこちら

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る